imovieで動画素材を合成する

imovieで動画素材を合成するのは簡単です。タイムラインと言われる棒グラフのようなものが入るスペースが画面の下にあるので、そこに画像データや映像データを入れてみればそれで合成は出来るようになっていきます。気を付けるのは動画を合成する場所と上下ということですが、これは再生をしながら確認をすることが出来るので、合成しては動かしてみて、正しい位置にくるように修正をすれば良いだけです。直感的な操作で分かるので理論ではなく実際にやりながら覚える事をすると良いでしょう。言葉で説明されるよりも、目の前の画面で実際に動かしながら見ているとこういう事なのかという事が分かるようになります。動画を合成することになるので気を付けなければならないのが、動画の上下という事になるでしょう。これはどちらを上にして表示させるのかという事と関係してきます。下になった動画は上の動画があるところでは見え無くなってしまいますから、どちらが見せたいものになるのかということで考えると分かりやすくなります。見せたいほうを画面の上に持ってくるという事を意識するようにしていくと分かりやすくなります。

動画を合成するといっても単純に上下に重ねるというだけではなく、いろいろな重ね方があるので様々な方法を試してみると良いでしょう。透明度などの概念もあって下の動画が透けて見えるようにしたり、フェードインフェードアウトというような方法で合成の始めと終わりについて加工をするというような事が出来たりもするので、どの効果が自分のやりたい高価なのかという事を一つ一つ検討していくようにすると良いでしょう。

ここでは全部の機能を覚える必要はありません。それをしようとすると大変な記憶が必要になるので、まず無理です。こんなことが出来たなという事だけ理解しておけば、後でいくらでも試してその機能を探し出すことが出来るので、それで十分なのです。知らないと使えませんが知っていればすぐにコマンドは分かるようになっています。